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湯ったり、歩ったり、登ったり

荒船山・経塚山

2月18日(日)、F君と荒船山・経塚山に行って来ました。
詳しくは、こちらのヤマレコをご覧下さい。


20日から天気が下り坂になるので日曜日ではあるが、前回の残り部分の相沢氷瀑分岐点から荒船山と経塚山にF君と行って来ました。
季節外れの高温の日が続いたため、無料駐車場も相沢氷瀑分岐点までの道のりももうすかっり雪解けしています。
それでも胸突き八丁下あたりからは雪解けして再冷却した氷状の雪が現れアイゼンなしではちょっと無理です。今日は平坦地の歩行距離が長いので3シーズン靴と6本歯だったけど、丁度良い組み合わせでした。
チョット緊張する胸突き八丁部と、広々とした疎林がきれいな経塚山までの高原をゆったりと歩けて今回もいい山行が出来ました。

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赤城小滝・長七郎山

2月12日(月)、F君と赤城小滝・長七郎山に行って来ました。
詳しくは、こちらのヤマレコをご覧下さい。


相沢氷瀑に続いて、今日はF君と赤城小滝氷瀑を見に行ってきました。小沼駐車場は既に30台位で中央部分に置き始める車もある程の賑わいです。
まずは、小滝見物ですが最盛期を逃したようで(元々今年は最盛期があったのか?)全面結氷はほど遠い状態でした。先週の相沢氷瀑と比べるとかなり貧弱です。でも登山者は多いです。
銚子の伽藍方面にも足跡がありましたが、おとぎの森を反時計回りに戻って茶ノ木畑峠の分岐まで来ると、F君いきなりここから直登する?と聞くので二つ返事で直登します。赤テープが頻繁にあり数人のトレースもあります。
山頂直下に社があったのでお参りして5m程で山頂です。
風も弱まって来たのでここでお昼の大休止をして小地蔵岳に向かいます。
北からの風が冷たいです。
小地蔵に行くと2人の女の人が鳥居峠に下りる所だったようで少し降り始めたのですが、トレースもなく深雪にびっくりしたようですぐに戻って来てしまいました。我々は元々小沼に下りる予定ではあったのですが、面白いから先導してやろう、ということで鳥居峠経由で小沼駐車場に戻り、長七郎の直登、小地蔵の深雪下降と楽しい山行でした。

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鍋割山

2月10日(土)、赤城の鍋割山に行って来ました。
詳しくは、こちらのヤマレコをご覧下さい。


妻が女子会で不在となるので、急遽どこかに行こうということでまだ花粉のない赤城南面の鍋割山周遊に行って来ました。
3連休なので登山口の駐車場は一杯になっていると思いきや3台だけでチョット期待外れ。それでも山頂には箕輪(姫百合平)からと思われる多くの人が居て安堵する。6日の降雪でほとんど全行程が雪道で気持ちいいです。しかし、圧雪した平地を12本歯で歩くのは疲れます。棚上十字路まで来てやっとアイゼンを外したがもっと早く(鍋割山頂あたりで)外せばよかった。
荒山登山口から鍋割登山口までのアスファルトを冬靴で歩くのもまいったまいった。

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相沢氷瀑(荒船山)

2月8日(木)、F君と相沢氷瀑を見に行って来ました。
詳しくは、こちらのヤマレコをご覧下さい。


6日にそこそこの降雪があったので、近場で適当な場所、荒船山系の相沢氷瀑にF君と行って来ました。
最悪、国道分岐あたりから相沢登山口まで1時間のアルバイトも覚悟して行ったものの最終駐車場の約300m手前まで進むことが出来ラッキーでした。多分、この降雪が無かったら氷瀑地点まで黒土だったかもしれず、雪山気分満点でこちらもラッキー、ハッピーでした。
この相沢登山口から荒船山頂には45年位前に登ったことがあったが、氷瀑のことは全然知らなかった。ここを選定したF君に感謝すると同時にいい天気に恵まれ楽しい雪山登山が出来て良かった。

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奥武蔵(雷電山)

1月29日(月)、奥武蔵の雷電山、堂山に行って来ました。
詳しくは、こちらのヤマレコをご覧下さい。


今冬7回目、通算46回目の「山と高原地図」奥武蔵赤実線全線踏破山行だ(車道/林道、破線(難路)は除いても良い)。
今回のコースの内、雷電山~堂山は難路表記であったのでどうしたものか思案したが、ヤマレコを見ると大勢の人が歩いているので行くことにした。案ずるは産むが易し、全然良い路じゃないですか。
奥武蔵は林業用の作業道が複雑に絡み合っていて、GPS見てても数回間違えるのだが、このコースはほとんど全ての分岐に標識が有り間違えようがないです。道もいいしどうして難路扱いなのかな?
道中、鼻水を50回以上もかみ、目もショボショボして来たので今冬の奥武蔵山行はそろそろ中断かな。また12月に再開しよう。


青線:今までに歩いた登山コース(山旅ロガーによるトラックログ)
緑線:今回歩いた登山コース(山旅ロガーによるトラックログ)

奥武蔵20240129
(国土地理院地形図に山旅ロガーによるトラックログを描画したものです。)

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